理解してもらうという事の難しさ

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4月から小学3年生を教えている大学1回生です。
小学生が習う範囲なら簡単だと思っていた自分に渇を入れたいです。

今年の4月から私立大学に入学した18歳男です。
サークルの新歓や履修科目のスケジュールの調整等落ち着いた頃、短時間で働けるバイトはないかと探していました。
そんな時、サークルの先輩から家庭教師のバイトを紹介してもらいました。
人に勉強を教えるなんて自分にできない!と思っていましたが、家庭教師センターで相談をすれば、小学生を指導することも可能ということでした。
小学生相手ならさすがに自分でも勉強を教えることが出来ると踏んで、家庭教師のバイトを始めることにしました。

面談などを経て、自分が指導するお子さんは小学三年生の男の子に決まりました。
教える科目は算数。小学3年生の範囲であれば分数や小数点の計算なのでこれは楽勝だろうと思っていた自分はマヌケでした・・・
ゴールデンウィークに入る前に2回指導を行ったのですが、全く理解してくれませんでした!
その子は小数点の計算は理解していましたが、分数計算や円と球の決まりを何度説明しても2回の指導でも覚えられないでいました。
この事は事前に行っていた面談で親御さんから教えてもらっていたのですが、まさかここまで苦戦するとは思いませんでした。

理解できない事を教えるのが家庭教師の仕事なので、理解してもらえないのは自分の力不足なのが悪いというのは分かっているのですが
小学3年生相手に苛立ちを感じてしまっている自分が情けなく思う次第です。

ゴールデンウィークが終わり、また来週から指導が始まるので次の指導では分数計算が出来るようになってもらえるように授業の構成を練っています。
教え子に成長が見られたらまた体験談を投稿させていただこうと思います!

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